2013年2月卒業制作展

荒坂沙織

水溜まりの中に入る作品を制作しました。
離れた場所にある水たまりを模したモニターを観客が触ると
きれいなリボンに覆われたインスタレーションが木漏れ日のような映像を結びます。

 

A neighbour is than a relative living far
井上亜耶

自身の経験を医療の現場を通して表現することに挑戦しました。
全身包帯でできたウエディングドレスですが、
ただ美しいだけにとどまらないものとなっています。


軌跡

岡本将平

人のぬくもりや痕跡をテーマに制作しました。
人が座ることで光ますが、立ち去っても少しその光が残ります。


 

もしもし、

園佳代子

日常耳にする会話の断片をガラスの破片で表現しました。
意味と物質が緊張感を持って表現されています。


 


幸福甘

西山真優

小さな幸せをテーマに一貫した制作を続けています。
今回は来場者に実際にもってかえってもらう作品を作りました。


 

Occasional Light

宮谷豊明

大掛かりな装置を自作し、
アナログ写真のイメージをノスタルジックに表現しています。
 


 


いき

山藤真以子

mを超える映像で水中をたゆたう快感を表現しています。



向こう

山本哲也

綿に包まれて映像を体験する装置を作りました。
一人で社会から逃れる場所を作ることが制作の動機です。






作品紹介