メディアアート卒業生による海外放流紀5〜ドイツケルン後編〜




皆様お久しぶりです。約、一年以上留まっていたこのブログ遂に更新します。
おそらくほとんどの人が忘れている又は知らない人ばかりだと思うのでもう一度自己紹介します。


私、植田祟裕と申します。2011年度メディアアートを卒業した者で去年の2月から二ヶ月ばかりヨーロッパといってもドイツ、オーストリア、スイスですけど放浪してきたのでそのときに体験した事をブログに綴っているのですが・・・


如何せんもう一年以上の前のことで正直、かなり記憶も薄れてきています。
今当時のガイドブックとつけていた日記を読み返しまたブログを再開したいと思います。


もう放置はしないのでどうか皆様このブログが終わるまでよろしくお願いします。


さて前回は海外の洗礼を受け(詳細はケルン前編参照)ケルンの事が嫌いになっていましたがこと芸術に関してはかなり魅力のある都市でした。


滞在中数カ所の美術館に行きましたが中でもルードヴィヒ美術館はケルン最大の現代美術館です(写真1)

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特にピカソの作品を多数収蔵しており世界でも三番目を誇る収蔵数です。


そしてドイツの美術館恒例のポップアートの作品も網羅しており、ウォーホール、…など有名な作品も展示しています。(写真2,3)

写真2

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その他ケルンは町並みは古いですが至るところにアートギャラリーが点在しています。
というのもケルンは現代アートのメッカで毎年7万人の入場者があるArt-Colgneが開催されているのです。ギャラリーの数は百を越え、とてもではないが滞在中に見る事ができませんでした。


京都もギャラリーは多いですがケルンはそれを遥かに凌駕しています。


美術館もヴァルラーフ•リヒャルツ美術館、シュニュットゲン美術館と規模が大きい美術館が軒並み点在しています。この二つは現代の作品はありませんが、宗教画、印象派と色彩豊かな作品が展示しておりおすすめです。(写真4,5)

写真4

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ケルンは町並みも綺麗でアートが盛ん。そんな素晴らしい都市なのでドイツに旅行に行かれる時は是非立ち寄っては如何でしょうか?


一つ、ケルン駅降りたところにすぐケルン大聖堂があるのですがそこにたむろしているコスプレした人には注意してください。


写真一つ撮っただけで1000円くらい払うハメになりますから(笑)


次回はドュッセルドルフ編です。ではまた次回お楽しみに。



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